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アメリカでの仕事


仕事の近況です

アメリカで商売をしだしてからしばらく
色々と面白い経験をしました。

今月はまたまたアメリカ行きなので、現状を適当に綴っていきます^^

前もブログに、日本から留学してきた子が学校に通いながら風俗で働くケースもあると書きました。
しかしアメリカのホテヘルは中国人・韓国人を日本人と偽って出すケースがかなりあります。
(理由は単純に日本人として広告に出す方がお客が付きやすい為)
金額も日本人の方が高く設定されています。

その上、人種を変えるどころかポルノサイトの広告に実年齢40代の人を20代前半として平気で出したりします。
当初はこちらの風俗事情に疎かったので、怒った客に射殺されないのか?と聞きましたが、アジア人は幼く見えるので大丈夫だそうです・・・
それにしても限度がある気がしますが・・・

アメリカはこちらでいうホテヘルが主流ですが、ネバダ州以外は売春が違法です。
ただし税金さえきちんと納めていれば、風俗まがいのマッサージ店のようなグレーな商売でもある程度黙認してくれます。

当然ですが、立ちんぼも存在します。
他の州はどうなのか知りませんが、僕が最初に店を始めたニューヨーク周辺の立ちんぼには勿論バック(マフィア)がついていました。

ちなみに立ちんぼの女の子が仮に逮捕されても、ニューヨークの場合たった一日の拘留で出てこれます。
なので、逮捕しては釈放されてという警察とのイタチごっこです。

普通にしていたら怖い人たちとカチ合う事はないのですが、たまたま知り合いで同業者だった人がマフィアともめてしまい、翌日拠点のホテルを襲撃されドリルでこめかみに穴をあけられた事がありました。
(穴をあけられた友人は一命を取り留めたものの、その後ろれつが回らず常に酔っ払いのような状態で過ごしています)
こんな無茶をされるのもアジア人オーナーが経営している違法ホテヘルにはそういった後ろ盾がない場合も多いからです。
ニューヨークはチャイナタウンがあるから余計なのでしょうが、基本的に中国人は自分達と同じ中国人としか絡みません。

最初僕がチャイナタウンを拠点にしたのも、どこかで白人の風俗オーナーと繋がりが出来るのかなと期待していたからです。
出だしから無駄な事をしてしまいました。

ここ数年で違法風俗への規制が厳しくなったとはいえ、完全に取り締まらないのも風俗業が全く無ければ治安維持が困難になるからなのでしょう。
国も色々な考えがあるのでしょうが、個人的には合法にして国が管理してもらった方が病気やその他の危険も防ぎやすいのではと思ったり もします^^

僕が日本で経営している風俗の種類はSMクラブなので、「教師、弁護士、医者、警察OB、たまに芸能人」などの客層が多いのですが、知り合いの風俗店は普通の会社員さん、それにいわゆるオタクの方も多くいらっしゃいます。
僕自身アニメが趣味になって同じ趣味の方々と交流していると、女性とお付き合いできない人も多く見かけます。(30才以上で童貞は驚きました。)
そういう方の性欲解消にも風俗は必要なのでしょう

ちなみに僕がアメリカでやっているのはマッサージと銘打っているホテルヘルスです。
もちろん本番は禁止としています。

それとウチでは中国人はなるだけ使いたくないので、殆どが日本人の女の子です

電話受付だけは中国人です。
愛想のかけらも無い人ですが、逆に此処ではそれくらいが丁度良いのです。

個人的な話ですが、中国に義烏(イウ)という場所があります。雑貨などの仕入れが出来る巨大な市場のような町で、とても汚いところです。
そんな町に住んでいる住人も、中国人の中で特に最低です。
過去に何度も取引をしたので身に染みていますが、もし取引をする事があってもまともな人間だと思って相手にしてはいけません。猿か何かが立ち上がって人語をしゃべり出したものと思いましょう。

アジア系に関わらず外国人は仲良くしているうちは良いのですが、少し関係がこじれた時のキレ方は、我々日本人からみてドン引きするようなものです。
例えるならこの間不正のあった西宮の議員さんのような感じです。

外国人の癖を文化や価値観の違いとして受け入れられないなら、深入りしないのが一番です。
世界中を旅したり、商売上関わっていたりすると、そう思う事が腐るほどありますがキリがないので書きませんw

お店の話に戻りますが

こんな商売をしている関係上警察のガサ入れはつきものです。
しかし最近は警察とも顔見知りになって来て
「ちょっと明日辺りから休んでドライブでも行ってきたらどう?」とか「○○日は何かあるかもな〜」
などと、顔を合わしたらガサ入れの日をこっそり教えてくれますw
(もちろん賄賂ありき)

ここ数年の事でしょうか、日本でいう風営法が厳しくなり、1週間ごとに場所(拠点とするホテル)を変え、サイト広告にだしている電話番号も変えているのが現状です。

ちなみに1万円が基本料金、(結構安い方です)そのうち女の子には4000円をバックします。
それとお客からのチップは全て女の子のものです。
平均的に黒人のお客さんはチップの額が多いです。

更に安いのはメキシコ系などの移民です。
1回の売春で2000円〜4000円くらいが相場となっています。

経営者の中には自分の本名や居場所を働いている女の子に全く教えず、警察の取り締まりやトラブルがあったらさっさと逃げてしまう奴もいます。
違法風俗でこういうのもあれですが、僕の所は割と安全に働ける職場だと思います。

同業者のオーナーで僕以外に日本人を見た事がありません。
それに殆どが40代以上なので、恐らく僕が一番若いのではないでしょうか

後、かかってくる経費ですが
まず女の子をホテルまで送り届ける運転手を一日15000円で雇っています。
(場所によっては、近ければ電車やバスなどの公共交通機関も利用させます。)
それにポルノサイトの広告料
3日ごとに載せるサイトを変更し、3ヶ所のポルノサイトを転々としながら載せています。そこでは女の子一人につき約2400円です。これが一日分の料金。

これは日本での風俗の話ですが、まず風俗というのはオープンしたら広告を出さないと始まりません。
そして新規オープンの店はまず信用がないので、お客はほぼ来ない状態がしばらく続きます。
加えて大阪の場合広告宣伝費に月600万円ほど必要です。

当然ですが東京はもっと金額が高く(僕がしていた当時)、しかも3ヶ月分広告費を前払いなければなりませんでした。
どの規模で広告を出すかによりますが、月々の広告費は1000万〜2000万は必要なのではないでしょうか

資金に余裕がなく、知識もない状態で初めたオーナーさんは、このオープンした直後のお客さんが少ない期間を乗り切れず、3ヶ月以内につぶれる事が多いです。
そしてつぶれる寸前の店を買い取りって、おいしいところを持っていったり、共同経営をもちかけるオーナーさんも結構多いです。

かくいう僕も、若い頃はそんな事も知らず、経営が苦しく潰れかけた事があります。
しかし運が良いのか悪いのか、当時乗っていたBMWのMで事故(全損)した時の車両保険を使い乗り切る事ができました。

考えたらこの頃は事故がちょいちょいありまして
ボルボで十三大橋を渡りきってUターンをしようとした時、横っ腹にキャデラックで突撃され、キャデラックが重すぎたのでしょうか、ボルボの車体がくの字に曲がった事や
(それまでボルボの装甲は無敵と思ってましたw)
後、Sクラスでコンビニに入った時、ちょうど勾配のある駐車場で、サイドブレーキをかけ忘れた軽自動車が突っ込んできた事もありました。
コンビニから出た瞬間に「ドーン!ドーン!ドーン!」という音がしたので、ふと見ると軽自動車が僕のSのドアに突っ込み何度もバウンドしていたのでしたw

直ぐにヤナセを呼んで修理してもらいました。納車直後の悲しい事故ですw

経営がギリギリの状態をなんとかするのは楽しいものです。
日本での商売も安定し、こうしてアメリカで商売をしているのも自分が楽しむ為です。

ただニューヨークが中国人を排斥する流れとなり、この業界も取り締まりなどが更に厳しくなってきました。
それもこれも彼らのマナーが悪すぎるせいでもあります。

とりあえず今月はまたアメリカへ行きます^^
映画「13日の金曜日」が大好きなので、そのロケ地探しにも目的の一つです。

ところで治安の悪い事で有名だったシカゴ

最近は治安がよくなったと聞きますが、まだまだ西側は夜出歩くのが危険です。
↓写真はシカゴへ行った時に撮影したウィリスタワー
アメリカシカゴ
世界貿易センタービルが出来るまでアメリカで一番高いビルでした。

アメリカシカゴ アメリカシカゴ

アメリカシカゴ アメリカシカゴ

アメリカシカゴ アメリカシカゴ

アメリカシカゴ アメリカシカゴ

以上シカゴの中心部でした^^

それにしても思ってる事を文章にするって難しいです。
誤字・脱字・意味不明な部分があるかもです・・・

ハルヒ 聖地の住人
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