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泉の広場(と西宮の心霊スポット)


最近目新しい心霊スポットには行けてませんが、近況的な事を書いていこうと思います。

まず、みっくんさんと大阪府にある廃鉱へ行った時の事です。
この廃鉱というのが学芸員の仲間から仕入れた情報で、知っている人は近づくのがタブーな心霊スポットでした。

そんな話を聞いていても立ってもいられず夜中行くことになりました。

しかし浮かれていたのもつかの間、廃鉱へ向かうまでの森の中での出来事です。

入った時点で何か不気味な感じがするなと思っていると、崖下である右側からガサガサと猛スピードで動いているような気配がしてきました。

続けて左側の崖上からも、同じように気配と共に何かがガサガサと音がし始めました。

この時点で引き返したいなと思っていたのですが、突然みっくんさんが何者かに背中をはっきりと触られたので引き返す事を決めました。

結局撮った写真はこの一枚のみです
泉の広場

しかしこの写真、みっくんさんの右腕が不自然に消えてる感じがします。
(僕ら二人の記憶が確かならこの時のポーズはわざわざ片腕を後ろに回しているのではなくて、普通にだらんと下げている状態でした。)

この心霊スポットには最低5人は引き連れてまた来る事にします。

次は以前回った西宮近辺の心霊スポットをもう一巡した時の事です。(写真は携帯で撮影したのであまり綺麗ではありません)
ゼロ戦墓地
西宮心霊スポット

まずはおなじみゼロ戦墓地
ゼロ戦墓地

前回聞こえた空襲警報らしき音は聞こえてきませんでした。
ゼロ戦墓地

お次は五ヶ池のトイレ
泉の広場

以前僕とみっくんさんはゴミ箱の中からこちらをのぞく男の子を見たのですが、そのゴミ箱が撤去されてなくなっていました。
泉の広場

家庭ごみの持込が多かったからでしょうか、それとも別の理由だからでしょうか・・・

そして忘れてはいけない西宮の「夫婦岩」

偶々図書館で昔の新聞を調べていたきーぼーさん(きーぼー堂)が夫婦岩の記述を見つけてくれました。
泉の広場

しかもその新聞にはハルヒ聖地付近の当時撮影された写真もいくつかありました。
泉の広場

写真@は獅子ケ口(通称:シシケロ)
写真Aは明翠橋とありますが現在の銀水橋ではないかと思います。
(写真Bでは明らかに「夙川の流れに沿うて」と書いてあるので間違いないでしょう)
写真Cは「柏堂(かやんどう)部落へ」とあります。
現在は高級住宅街と認知されてる柏堂町は元々部落だったそうです。

さて肝心の夫婦岩に関する記述は
泉の広場

部落入り口には動かすと祟りがあるとてそのまま存置したといふ夫婦岩の巨岩がてうど道路の真ん中にどっしり腰を据ゑ新道路名物いなりさうだ。

と、あります。

少なくとも昭和15年より以前から夫婦岩が存在し、祟りの話も既にあったそうです。

僕はてっきり牛女の関係で不吉な岩とされていたのだと思っていましたが、そうではないみたいです。

そもそも牛女は、西宮に昔あった屠殺場(詳しい場所は不明)の座敷牢に閉じ込められていたそうです。
それが空襲により西宮の町が壊滅した際に牢から飛び出しといいます。

しかし西宮市における戦災の状況は、計5回の空襲があり、第1回目の空襲が昭和20(1945)という事から、牛女が原因では無いという事がわかります。

今後も何か分かった事があれば書いていこうと思います。 きーぼーさんありがとうございましたm(__)m

最後は都市伝説「赤い女」で有名な泉の広場です。

場所:阪急梅田の地下街にある『泉の広場』

探してみるといくつか体験談があります。 一番有名なのは下記のものです(某掲示板より抜粋)

三年近く前、泉の広場のところで、ヘンな女がうろついていた。通勤の帰りによく見かけた。三十前後で、赤い色のデザイン古そなドレスっぽい服着てて、小柄で、顔色悪く目がうつろ。髪は背中近くまであって、伸ばしっぱなしに見えた。目立つ服の色となんか独特の雰囲気があって目がいってしまう。でも怖い(キ印っぽい)感じして、何気なく観察はしても目はあわせんようにしてた。女はいつも広場の中をうろうろしてた。地下出口出たとこの何本か外れた飲み屋筋に立ちんぼのねーちゃんの多い場所があって、そこのねーちゃんかな?と思ってた。

ある日の仕事帰り、広場内の薬局の店頭でコスメの安売り見てた。私は買い物するの時間かけるほうで、そん時も多分一時間近く店にいたと思う。

その夜も女は広場をうろついていて、いつものことなんで特に気にとめてなかった。でも、店から出た時、視線感じて顔上げると、広場の真ん中の噴水を隔てて、女がこっち見てた。なんかヘンな感じがした。

私は目が悪くて、眼鏡かけてても少し離れた場所だと相手の顔とかよく見えないのに、女は妙にくっきり見えたんよ。3Dみたく。目があった途端、気持ち悪くなった。何か本能的に怖くて、びしぃ!とチキン肌立って。(うわ、ヤバい)(でも何が?)

自分でも思考回路謎のまま、それでも反射的に店内に戻ろうとしたけど、金縛りかかったみたいに身体が動かん。助け求めようとして声すら出ないことに気付いた。いつもふらふら歩いてるはずの女が、すっと素早く近寄ってくる。明らかに普通じゃない様子で、髪振り乱してドレスの裾ゆらしてこっち来るのに、誰も気付いてくれない。もの凄い顔で笑ってて、その表情の怖さにふーっと気が遠くなった。だって、目のあるとこ、全部黒目にかわってるんやで。

怖い、もうあかんって思ったときに、いきなり誰かが後ろからぎゅっと腕を掴んできた。驚いて顔上げる(ここで身体の自由が戻った)と、男の人で、話しかけようとしたら

「静かにして」

って小声で注意された。呆然として顔見上げてると、男の人はますます手をぎゅーっと握ってきて、怖い顔で前を見てる。吊られて視線戻したら、女がすぐそばに立ってて、男の人を呪い殺しそうな目つきで睨んでた。すごい陰惨な顔してて、怖くて横で震えてたけど、女はもううちのことは眼中にない感じで、

「…………殺す……」

って、つぶやいて、男の人の横をぶつかるみたいに通りすぎて店内に入ってった。

男の人はその後、私をぐいぐい引いて、駅構内までくると、やっと手を離してくれた。駅が賑やかで、さっきあったことが信じられんで呆然としてると、

「大丈夫か?」

って声かけてきたんで、頷いたけど、本当はかなりパニクってたと思う。相手の名前聞いたりとか、助けてもらった?のにお礼言うとか、まともにできなかった。男の人は改札まで見送ってくれた。別れ際に、

「もうあそこ通ったらあかん」

とか言われて、

「でも仕事あるし 「命惜しかったらやめとけ」

答えようがなくて黙ってると、

「今日は運よかったんや。あんたの守護さんが俺を呼んであんたを守ってくれたんやで」 「………………」 「たまたまやねん。わかるか?あんたが助かったの、たまたま守護さんがわかるもんが、たまたまそばにおった、それだけやで。あいつにとり殺されたくなかったら、もう通らんとき」 (守護さんって何やのん。守護霊のことか?)

霊なんて見たことなかったから、自分の体験したのが何なのかわからなかった。(正直、今もわからない)女はどう見ても生身の人間に見えた。それで返答に困ってると、その人は私に何度も一人で通るなよと繰り返して、行ってしまった。

未だにアレが何だったのかわからない。私は二ヶ月後、そこの仕事場辞めたけど、その間夜は泉の広場は一度も通らなかった。男の人も、女も共に謎。男の人の名前、聞いて置けばよかった。助けてくれたんなら(今も半信半疑だけど)お礼言いたかった。反面、かつがれたんかな?と思わなくもない。(でも目的は何さ?)すっきりしない。

その泉の広場の写真です。
泉の広場

泉の広場

泉の広場

泉の広場

何か写るかなと思って期待をしていましたが残念ながら収穫はなしです。

どっちかというと人の少ないもっと遅い時間帯にいけないとだめなのですかね(撮影した時は20時頃)

緑地公園(2013年1月1日)
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