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緑地公園


大阪府の豊中市に「緑地公園」という大きな公園があります。

大阪府でも最大クラスの規模を持つ公園で、その広さは甲子園球場の約33倍、「日本の都市公園100選」「日本の歴史公園100選」にも選ばれています。

10数個もの大きな池が点在し、植物園、博物館、乗馬センター、音楽堂、競技場、プール、釣堀などの施設が存在します。

この公園はだだっ広いだけに色々面白い事がありました。

外来種の肉食魚である「スポッテッドガー」や、同じく外来種で大型肉食魚の「アリゲーターガー」が見つかった事もあります。
(数匹のアリゲーターガーのうち1匹は僕が捕獲しましたw)
更にはピラニアまでもが見つかり、本当に誰が放したのか気になるところです。

一時期危険人物が潜んでいる可能性があるという事で、公園内のある区域が立ち入り禁止になった事もあります。

中学の頃に拳銃を拾っておもちゃだと思い発砲したらまさかの本物だった事もあります。
その際の、弾痕が残った木は未だに生えています。少年時代の良い思い出です。

また、僕が子供の頃は自殺も多数あり、自殺者は何故かいつも同じ木で首吊っていました。死体は夜中首を吊って早朝に見つかる為、子供は朝早くに公園に入る事を禁止されたりもしました。

そして今回はこの公園内にある自殺スポットを撮影しに向かいました。

公園の中には遊具が沢山あり、その場所によって呼び名が分かれています。

こちらは通称:タコ公園
緑地公園
2013年12月27日撮影

その近くにあるのが通称:イカ公園
緑地公園
2013年12月27日撮影

これは割りと最近作られたものですが、遊園地っぽい感じです。
緑地公園
2013年12月27日撮影

緑地公園
2013年12月27日撮影

そしてこの池(通称:ザリガニ池)の橋を渡った奥にあるのが例の木です。
緑地公園
2013年12月27日撮影

当時、夜中公園に入ったら何故かこの木に輪っかのついたロープがひっかけられていて、なんとなくそれを回収し、公園内を原付で暴走し10分くらいして再び戻ってきたらまたロープが掛けられていて、ぞっとした思い出があります。

早速向かいましたが、なんと周りの木が短く切られて周囲から丸見えの状態に・・・
緑地公園
2013年12月27日撮影

周りの木が目隠しのようになっていたから、首吊りが起きるという理由なのでしょうか・・・

とりあえず記念撮影
緑地公園
2013年12月27日撮影

更にもう一つ同じような木がある場所へは立ち入りが禁止されていました。
緑地公園
2013年12月27日撮影

公園内はこれで終わりです。しかし、公園の直ぐ近くにもう一つ、地元で有名な心霊トンネルがあったのでそちらにも行きました。

夜中通ると真ん中辺りに女の子が佇んでいるとういうトンネルです。
緑地公園
2013年12月27日撮影
奥にいる猫が良い感じ

ここでも記念撮影
緑地公園
2013年12月27日撮影

緑地公園
2013年12月27日撮影

残念?ながら特に何もありませんでしたが、木の撮影をした時に写ったこれ
緑地公園
2013年12月27日撮影

アポロチョコみたいで、面白い形をしています(笑

・軍艦島(2014年7月22日)
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